久々の2回更新。
日記を最近書いてないな〜と思ったのと、
塾の春期講習が今日で終わったからですv( ̄ー ̄)v
(ちなみに明日から平常授業。+゚(*゚´Д`゚*)゚+。これで徹夜し放題だ!!!(よし!頭冷やして来い!んで、タイトルいきますよ。
人生に遅すぎるなんてことは
ありません。
思い立ったときが、
真っ白なスタートです。
「ARIA」より『水無灯里』です。
この言葉は、今の僕達にはあまり関係の無い言葉なのかな・・・とも思います。
けれど、大事な言葉。
いつか、僕達が大人になって忙しいなかで「やりたいこと」を見つけられたときに、ポンっと背中を押してくれる言葉だと思う。
そう、僕の憧れの姿のように。ちょっと自由人さんの記事を見てて思ったので、少し「いじめ」について書こうと思います。
ただし、今回書くのは「いじめ」をテーマとした番組についてです。
見たくないかたは、引き取ってくれて結構です。
僕にとってこの話題は色々と思い入れがあるものでもあるので、少々非道い(ひどい)ことも書いてしまうかもしれません。
えげつないことも書いてしまうかもしれません。
最終警告を、上に記します。ここ最近、「いじめ」をテーマとする番組が増えてきた。
ニュースや、ドラマ、バラエティなど、その番組の種類は実に多岐にわたる。
しかし、その中で僕が信用しているものは一つも無い。
どれもが脚色され、派手に描かれたものばかりだからだ。
これは決して、実際のいじめが報道されているほど過激ではなく、被害者の心にもさほど被害はない。といっているわけではなくて、報道のされ方が「視聴率を集めるため」のものとしてなっている。といっているのだ。
ドラマは特に酷いと思う。
実際の論点が、どんどんずれていく。
製作者に「あなたは何を描きたいのですか?」と問いたくなるほどに。
もちろん、僕の観点が斜になっていることも否定しない。
おそらく中二病だし、そうじゃなくても昔から僕は、物事を斜に見る癖がある。
けれど、それでも見ていられないのだ。
実際のいじめは、ドラマなんかで描けるものじゃない。
描いて楽しいものじゃない。
視聴率が取れるものじゃない。
集団リンチもいじめかもしれない。
それは派手で、面白くて、視聴率が取れるかもしれない。
だから、それを描こうとする。
でも、描いた瞬間それはいじめとは遠くかけ離れる。
いじめはきっと、どんな物事よりも澄んでいて、どんな気持ちよりも濁っている。
なによりも澄んでいる事だからこそ、誰かの思惑に触れた瞬間、形を変えてしまう。
なによりも濁っている気持ちだからこそ、演技や編集でそれを表すことはできない。
そういうことじゃないでしょうか。
いじめは、今の大人たちが語れるほど甘いものじゃないよ。
そして僕らも、大人になればいじめは語れない。
子供だからこそ、語れること。
子供にしかない、最も純粋で最も凶悪な凶気、凶行。
言葉でいじめを表すとしたら、僕はそれが一番近いと思う。
それが今までの僕の経験だ。
他の人に言わせれば、違うものになる。
多分そう。
最後に、教師からのいじめ、ってのがある。
それはいじめじゃないと言いたい。
だって、純粋じゃないもの。
恐らく、最も濁ってる。
この世で最悪なことは、戦争でも、虐殺でもなく、大人から子供への凶行だと思う。
それを行なったものを僕は、許さない。
決して、二度と、この身に刻んででも。
憎んでも、憎んでも、憎みきれない。
それどころか、憎めば憎むほど、自分が穢れていくような気がして、恐ろしくなる。
もう僕は、囚われた。だからあなたは、逃れて欲しい。
おっと。
以上です。
癖かな、少し詩のようになってしまいました。
原稿用紙に書けば、まともな文章がかけるんだけどね( ̄▽ ̄;)
THEME : ぐはっ!!!Σ(´Д´)!!!!! - GENRE :
日記