自己主張

ミリアlia

Author:ミリアlia
いらっしゃい〜☆☆
あ、八百屋さんじゃないですよww
ツッコミどころ満載な日々(を送れると良いな)なので、きっと。
まった〜り眺めてくださいww

かうんた〜

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かてごり〜


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2年前の5月17日から、今へ

書きたくなった。

書かずにはいられなかった。

誰に届くでもない、でも確かに叫んだ、この、声。

”僕”は誰か。

それは僕自身かもしれないし、あるいは物語の中の”彼”かも知れない。

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THEME : 誰かへ伝える言葉 - GENRE : 小説・文学


灰色に濁った空を、教室の窓から見上げる。

授業中とは、暇なものだ。
教師が喋って、板書をして。生徒はそれを聞いて、黒板を書き写せばよい。どんな馬鹿でも出来る行為を皆は黙々とやっている。

━━ 飽きてこないのか?

前に座っているやつに、心の中で問いかける。もちろん、答えなど返ってくるわけは無い。

「はぁ……」

思わずため息をついて、椅子の背もたれにもたれかかる。
さっきから5分。あたりの景色はまったく変わっていない。誰が減るでもなく、逆に増えるでもなく、変わるでもない。

もし、ここで俺が教室を抜け出したらどうなるのだろう?

少しは景色が変わるだろうか。
まず、俺がいなくなる。次に、生徒たちがざわめきだす。教師はそれを静め、俺を止めに来るんだろうか。そして、その後は?

━━ 結局、何も変わらないさ。

どこかから、声が聞こえた気がした。



ミロです。

久々に「超短編」というものを書きました。

ここんとこずっと長編に没頭してたので、やや斬新な感じです。

文章の感じはいかがでしょうか?

その作者によって、読み心地が変わってくるものですが、僕のはどんな感じなのかなww

コメントにでも感想、お寄せくださいw

たとえ叶わなくても・・・

自由人さんのブログ(コチラからどうぞ)の「叶わないもの。」という記事について、少し書く気になったので少しやってみます。


手に入れられないものはある。
誰にだって。
手に入れたいものはある。
誰にだって。

人は欲深い生き物だとつくづく思う。
人の欲は尽きることがなくて、きっとどこまでも続く。
「この欲を満たすことに意味があるのか?」
と思う。
この欲を満たせば、これより強い欲が僕を支配して。
いずれは僕が自身を制御できなくなるほどの大きな欲望になって。
自分が壊れちゃうんじゃないかと、不安になる。

あるいは。
この欲を満たしても、新たな欲が僕を支配して。
今の「この欲」が、なんでもなかったような小さな、どうでもいいようなものになってしまって。
大切にしたい「この気持ち」を粗雑に扱ってしまうんじゃないかと、不安になる。

けれど、僕は叶えたい。
そして、信じたい。
「世の中に、叶わないものはない」と。
「僕のこの気持ちは、叶えていいものだ」と。

動かなきゃ何も始まらない。
待ってたってきっと、何も授けてくれない。
出来ることからはじめよう。
そして、出来なかったことに挑戦しよう。

何を求められてるかわからない。
あるいは、僕自身など端から求められてないのかも知れない。
けれど、僕は。
あの人に認めてもらえるような人になりたいと思う。
僕の考えが、斜に見るような考えでも、「これもひとつの真理」って思ってもらえるようになりたい。
それが、僕の、叶えたいこと。

叶わないもの。
じゃなくて、
叶えないもの。
なんだろうと思う。

THEME : 叶わぬ想い - GENRE : 恋愛

青空

凛とすんでいる

何もかもを吸い込んでしまうかのように

何もかもを許してくれるかのように


悲しい時は上を向こう

そうすれば涙は流れてこない

それでも涙が流れてくるなら

そのときは涙が枯れるまで泣こう

上を向いて、凛として

恥ずかしいことじゃないから


あの時僕は、下を向いていた

全てのことから逃げ出して

全てに触れるのを拒んで

自分は孤独だ、と暗示をかけた

涙も必死でこらえて

泣いてしまったら壊れてしまうきがして

それでもやっぱり

僕は下を向いていた


燦々と輝く太陽

それを引き立てるその色は

悲しみの色なんだ

その色を見ると

ふとあの日を思い出す

たかが一言、されど一言

その一言は

今の僕すら縛り付ける

それでも、僕は恨まない

その一言は

まさに僕のことだから


凛とすんでいる

全ての悲しみを認めているかのように

全ての喜びを待ちのぞんでいるから



THEME : - GENRE : 小説・文学

蒼い涙

それは消えない罪

あの日を境に変わった世界

ひたすら前に進んでいると思った

けれど、気付けば僕は後ろに進んでいた

忌々しい記憶

悲しみの過去

埋もれた笑顔

守りたかったものは守れずに

守りたいものばかりが増えていく


今は、悲しくない

辛くもない

嬉しくもない

楽しくもない

けれど、泣きたい

なんでだろう?

僕に差し伸べられる手なんて、この世にはない

僕はみんなの恨み辛みを受け入れるしかないから

あの日犯した罪は決して癒えることなく

僕を鎖で縛り続ける


居場所がほしい

ただ僕を受け入れてくれる場所

笑わせてくれなくたっていいよ

慰めてくれなくてもいいよ

「ここに居てもいいよ」

その言葉だけがほしいんだ

こんな僕だって、

色んな人を…あなたすら傷つけてしまった僕だって

受け入れてくれる場所

安心して眠れる場所

自分の全てをゆだねられる場所

誰ならくれるの?

神様だってくれないの

家族だってくれないよ?


でもやっぱり、もうそんな自分にすら慣れちゃったのかな・・・あはは。

THEME : 誰かへ伝える言葉 - GENRE : 小説・文学

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