自己主張

ミリアlia

Author:ミリアlia
いらっしゃい〜☆☆
あ、八百屋さんじゃないですよww
ツッコミどころ満載な日々(を送れると良いな)なので、きっと。
まった〜り眺めてくださいww

かうんた〜

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かてごり〜


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迷うな!進め!


 世界はいつも自分勝手だ。世界に「自我」があるとすれば、間違いない。僕たちに数々の選択を要求しておきながら、だした結論には目もくれず、物語の続きを求めてくる。

 成り行き任せとは少し違う、けれどそれとなく似ているんじゃないかと思う。

 僕たちは、選択する。二者択一の時もあれば、そうじゃないときもある。けれど、そこに示された「未来への分岐路」は必ず選ばなくてはいけない。先に進めない。選択から逃れる方法は簡単だ。それと同時に「未来」は奪われることになる。

 選択には迷いがつき物だ。けれど、人間誰しも最初から迷うことはないのだ。選択肢が提示されたとき、人はそれらを吟味する。よく悩み、考え、どちらかに心が傾く。ここでの悩みは「迷い」とは言わない。では、どこからが迷いなのか。それは「一方を選択しよう」と心に決めた瞬間からだ。残念なことに人の深層心理は極めてネガティブらしくて、一方の選択肢をとろうとした瞬間、もう一方の選択肢を失うのが怖くなる。どちらがより幸せになれる選択肢かわからないから、より迷ってしまう。

 僕はさまざまな「迷い」を経験したし、それ以上に観て来たと思う。あるときは友達として、あるときは上からの視点で、あるときは、まったくの他人として。すべてが答えにたどり着けたかといえば、そうでもない。僕も一時期、選択から逃れていたことがある。おそらく、今でも選択の最中(さなか)だ。

 そして思う。

 迷っている人に必要なのは、「一緒に悩んでくれる人」じゃない。「進め!進むんだ!」と言って、半ば無理やりにでも背中をおしてくれる人なんだろう。

THEME : いわゆる作文“〆(^∇゜*) - GENRE : 小説・文学

読みますか、読みませんか。

 人生とは、選択の連続である。そして、人は常に選択を強いられる。今もそれに他ならない。今、貴方には「この続きを読む」と「ここで読むのを止める」という選択肢が用意されていて、貴方は前者の選択肢を連続して選んでいる。これも立派な「選択」だ。

 では、ここで1つ、貴方に選択を強いることにする。目の前に赤と青、2つの箱がある。それぞれ何かが入っていて、どちらかひとつを選択すればもう一方は消えてしまう。さて、貴方はどちらを選択する?

 どちらを選択したにせよ、ここから話すことはさほど変わらない。そこは気にするところではないが。

 さて、貴方が選んだ箱には「チ○ルチョコ」が入っていたとする。貴方は悩む。「これは当たりなのか」と。もちろん、もうひとつの箱は消えてしまったから中身は分からない。そのうち、貴方は2つの考えを持つようになる。ポジティブな考え方とネガティブな考え方。貴方は、もうひとつの箱の中身が自分の選んだ「チ○ルチョコ」よりもいいものなのか、それより劣ったものなのかを想像し、悩む。

 選択とは、常にそんな物だ。自分が正しい選択をしたのか否かなど、永遠に分からないものが殆どだし、それを論じるのは無意味というものだ。かといって、それを避けることは出来ない。先にも述べたように、貴方は今も選択し続けているのだから。

 世には「優柔不断」という言葉がある。決断力に欠ける、という意味だそうだ。一々全ての選択を悩んでいるのは、人として疑うところがあるが、果たして「悩む」ということはそこまで咎められることだろうか。これはスピード重視の社会の負の産物なのではないか。僕はこの言葉を言ったことも言われたこともある。しかし、一番大切なのは、自分なりに「選択」の意味を考え、ひとつの結論を出すことではないか。

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