自己主張

ミリアlia

Author:ミリアlia
いらっしゃい〜☆☆
あ、八百屋さんじゃないですよww
ツッコミどころ満載な日々(を送れると良いな)なので、きっと。
まった〜り眺めてくださいww

かうんた〜

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かてごり〜


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2年前の5月17日から、今へ

書きたくなった。

書かずにはいられなかった。

誰に届くでもない、でも確かに叫んだ、この、声。

”僕”は誰か。

それは僕自身かもしれないし、あるいは物語の中の”彼”かも知れない。
恋、したこと、ある?

僕は、ある。

でも、それが人に対してなのかは、わからない。

僕はたぶん、恋に、恋をしたのだと思う。


誰かを好きになってみたくて、誰かに好かれてみたくて。

いつの間にか、本当の”好き”を見失ってた。

今でも僕は、それを見つけられていない。


2年前、僕は彼女に告白をした。

2年前、僕はあの人に告白をされた。

別に2人の間でゆれたわけじゃない、けど。

2人は僕に、それぞれ別の疑問を残していった。


答えなど、見つけられない。

見つけてしまったら、僕は、泣くしかないから。


この2年の間に、僕の隣には大抵、誰かがいた。

けれどそれは、本当の意味ではいないのと同じ。

ただ、恋に惹かれただけだった。

だから、その誰かでは、足りない。


結局、僕が今、誰を好きなのかは分からない。

6月4日、とある女子に、好きな人を聞かれた。

もちろん、答えなかったけれど、もしかしたら、答えられなかったのかもしれない。

いないから、とか、そういう陳腐な理由じゃない。

答えようとすれば、僕は、気付いてしまいそうだった。


ずっと、感じてきて、それでも、見てみぬ振りをしてきた想い。

1人のときだけ、そっとその気持ちに向き合ってきた、想い。

誰かに見せれば、僕は、壊れてしまうから。


それは、寂しがり屋の僕には、辛すぎる

寂しさ

言葉であらわすとしたら、そうなるのだろう。

THEME : 誰かへ伝える言葉 - GENRE : 小説・文学

COMMENT

遅いですよね。

ほんと、今更ですね。

ごめんなさい、巻き込んでしまって。
彼女は、純粋だから。ボクのように穢れはないから。
ごめんなさい。

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